2011年10月29日

MAVIC COSMOS のベアリング交換(交換編)

「注意」
メンテナンスは自己責任で行って下さい。

この記事の情報を利用してご自分で整備や改造を行った結果、不具合が発生して不幸な事態に陥ったとしても、当方では、如何なる責任も負いかねます。

ご了承になってご覧下さい。

待ちに待ったベアリングが到着。ベアリング
早速新しいベアリングへの交換を行います。






















圧入計画2.jpg・新しいベアリングの圧入ですが、前回購入したボルトなどを組み合わせ、こんな感じで、ベアリングの圧入が出来るのでは、と画策しています。
















・実際にハブに組み付けて、新しいベアリングを圧入していきます。DSCN3712.jpg
 こちらが、ベアリングを交換する側。

















圧入反対側・で、こちらが反対側、負担がかからない様にワッシャを噛ませます。


















・ある程度、締めて行き、ベアリングがハブに入り始めたら圧入ベアリングボルト側を締め込んで、ベアリングを圧入していきます。
 急にボルトの締めが堅くなるので、あとはボルトを緩めれば、ベアリングの圧入は完了です。(多分)

・反対側も同じ手順で圧入して....「ペキッ」...
 力を入れすぎて、スポークの頭を保護しているカラーが割れてしまいました。がく〜(落胆した顔)
 致命的では無いので、とりあえずカラーを整形・填め直して、使うことにし、お店で交換部品を確認して貰うことにしました。






・ベアリングを交換した結果ですが、不快な「カッツン、カッツン」と言う音が無くなりスムーズに回転するようになりました。
 快適です。わーい(嬉しい顔)

・今度は後輪のベアリング交換もやってみよう。
posted by aar at 21:15| Comment(0) | 自転車
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